2026.03.20【石垣島のクルマは「週1洗車+防錆コート」で寿命が変わります】
ビーチや海沿いドライブのあと、「今日は疲れたし、洗車はまた今度でいいか…」と
そのままにしていませんか?石垣島のような海に近い環境では、
この“また今度”がサビの進行を早めてしまいます。
海遊びのあとの理想は「24時間以内のケア」。
難しいことはなく、次の3ステップだけでOKです。
1/真水でしっかり洗い流す
ボディだけでなく、タイヤ・ホイール・下回り・ドアやハッチの隙間など、
塩が溜まりやすい部分にたっぷり水をかけます。洗剤を使わなくても、まずは“塩を落とす”ことが最優先です。
2/やさしく洗う・こすりすぎない
砂や細かいサンゴ片が付いていることが多いので、スポンジやクロスはたっぷり水を含ませて、
なでるように洗います。ゴシゴシこすると、塗装に細かいキズがついてしまうので注意しましょう。
3/しっかり拭き上げる
水滴をそのままにすると、白い輪っか状のシミ(ウォータースポット)の原因になります。
柔らかいタオルで水分をしっかり拭き取り、ガラスやミラーも一緒に仕上げると、見た目も視界もスッキリします。
「海の近くに住んでいるからこそ、塩害と上手に付き合う」。それだけで、ボ
ディのツヤや下回りのコンディションは大きく変わります。石垣島でクルマを長く大事に乗りたい方は、
ぜひ“海帰り24時間以内の3ステップ”を習慣にしてみてください。当社でも、
下回り洗浄や防錆コーティングのご相談を承っています。








